少子化について思うこと

結婚や子供を持つことに対するネガティブな情報が毎日のように話題になっていますが、実際のところ周囲の若くして結婚している人達を見ると男女共に異性が結婚したいと思えるような人達だなって思います。

つまり人が結婚したいと思うような人は結婚している事実がある。これが全てだと思います。

自分の為に結婚するという考えだと、結婚は面倒なことが多いし、独身より自由はないし、デメリットが多く感じます。

自分の場合結婚して1番良かったと感じたことは、おばあちゃんに自分の子供を見せてあげられたことだと思います。

当時は、自分は子育て大変だし、他の若い人達は楽しそうに遊んでいるのに自分の人生もう自由じゃないと絶望を感じていたように思います。

でも、自分が犠牲になっても周りが喜んでくれるならそれでいいって思う気持ちもあって、子供を持てたことが自分の人生の最大の功績だと感じていました。

将来に不安しかない世の中に子供を送り出すことがかわいそうだから子供作らないという人達もたくさんいますが、子供ひとりに親やじいちゃん、ばあちゃんなど6人もスポンサーがいるのだから子供は絶対幸せにしかならないように私には思えます。

 

自分に都合の良い世の中を想像する

"こうだったらいいなぁ"と思うこと

・歩いて行ける場所に銭湯がある

・自分の畑で野菜が無限にとれる

・庭に近所の子猫が遊びにくる

・毎年暖冬で暖房いらなくなる

・完全自動運転のカーシェアリングができる

・世界から言葉の壁が消える

・不労収入が定期的に入る

・家の窓から花火が見える

 

微妙に叶いそうで、叶わなくても別に困らなくて、いつの間にか忘れてしまうくらいの願望がいいみたいです。

 

 

 

写真は真実を映しているか

自分が赤ちゃんの時の写真を見ました。

小さい赤ちゃんを中心にみんなが笑顔で、赤ちゃんも笑顔で、絵に描いたような幸せそのものでした。

自分も子育てしたからわかるけど、実際の赤ちゃんは泣いてばかりだし、お母さんは毎日ヘロヘロで笑顔の瞬間なんてほんの一瞬です。

だけど写真の中が幸せそうだと、普通に幸せな日常に見えます。親の子育ての状況なんて自分が知る由もないので。

それなりに経験値が増えた自分には写真からは見えない親の大変さが想像できます。

人生をより良くするために必要なこと

自分は自分のために自由に生きて、美味しいもの食べて、綺麗な景色見て、毎日ワクワクして生きていきたい。ほとんどの人がそう考えると思うし、私もそう考えてきました。

だけど無償の愛をもって人のためにに尽くすという人生についても考えます。

ちょっと前に自分は自分のために丁寧な暮らしは出来そうにないけど、誰か自分以外がいるなら料理したり、生活を整える努力は出来そうと思ったばかりです。

そういえば、自分を動かす原動力は他人から与えられると考えた事もありました。

これは性格にもよるのでしょうが、人のために生きる方が幸せを得られるってことなのでしょうか?

確かに1人で綺麗な景色見たり、美味しいもの食べた時、他の人にも教えたい気持ちになります。

今回の旅行でも1人だと1日何も食べないでいいやって思いました。家に1人残された母も同じように思って全く食事してなかったと言っていました。

無事帰宅しました

特に大きなトラブルも無く旅を終えることが出来ました。やっぱり家がいいなって思います。

電車もフェリーも必要以上に寒くて体がおかしくなりそうでしたが今のところ熱はでていません。気分が悪かったり、お腹を壊したり体調は常に良くはなかったのが残念でした。

それでも、弘前のシャリっとした食感のアップルパイは体に染み渡る美味しさでしたし、富良野の暑い中ベストコンディションで食べたラベンダーソフトは格別でしたし、ラッキーピエロの最初の一口のバンスのサクッとした食感に感動したので美味しいものは食べられました。

一番は長年憧れていた北海道の花畑が見られて本当によかったです。

 

札幌でお腹こわす

昨日は六花亭のラウンジに行きました。電車とフェリーの移動があるので、お腹いっぱい食べないように注意していましたが、腹痛がきて大変な事に。全部食べられないまま退出しました。とても楽しみだったので残念でした。

お腹が丈夫ならいろいろ食べられるのに…

それからフェリーのレディースルームに入って来た人を男性と間違えて、注意してしまう失態を犯す残念な日でした。

でもその方良い方でいろいろ話出来き、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

出航前の室蘭のフェリーターミナルはとても綺麗で、窓から船とキラキラ光る夕日をぼーっと見ていました。